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医局ブログ

今年も開催!高校生模擬面接+α

みなさんこんにちは医学生担当のキジです

みなさんは紅葉狩りには行きましたか?

岡山市内も秋の色づきに綺麗に染まっています
今年はなんだか鮮やかだなぁと思っているのは私だけでしょうか

さて、少し前になりますが、10月25日に毎年大好評の「高校生模擬面接会」を開催したのでご紹介します

医師、看護師を目指す高校生が夢への一歩として毎年多くのご応募をいただいている企画です

今年の春も昨年の模擬面接会の参加者から「合格」の嬉しい知らせが届いてきました

同じ医療者として、夢へのお手伝いをできたことに嬉しく思います

そして、今回の応募者の中には先輩からこの企画を紹介してもらい応募しましたという学生さんも!

きてます。口コミでもじわじわときてます。

今年は、医師を目指す6名と看護師を目指す21名の計27名の高校生が参加してくれました。

内容はコチラ!

9:45 開会
10:00 グループ面接(集団討議)
10:30 個人面接
11:30 結果返し
12:00 まとめ
     交流会

今年も現役の医学生と看護学生がスタッフとして手伝ってくれて、面接官と一緒にアドバイスしてくれました。

当日は本番さながら、面接官も本気と書いてマジです。

事務局のキジは普段こんなに厳しいかしら・・・とヒヤヒヤする部屋も。
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そんな面接官も学生さん一人一人に結果返しをする時は、

「合格目指して頑張ってね」と願いながら丁寧にアドバイス表を作成していました。

学生さんは面接終了後、合格祈願の絵馬に名前を書いてもらいました

そして吉備津彦神社へ奉納に行きました
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みんな合格できますように
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受験生のみなさんはこれからが本番体調に気をつけて頑張って下さい

模擬面接会が少しでもお役に立てれば嬉しいです

将来、同じ医療従事者として働けるよう応援しています
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そんな10月が終わり、

11月は高校生1日医療体験に参加してくれた医師を目指す高校1・2年生を対象に受験相談会を開催しました。

こちらは初めての取り組みですが、9日、16日と開催し、3名の高校生が参加してくれました。

受験相談会では、現役医学生に何でも聞いてみよう!ということで、

高校生は模試の結果を見ながら志望校のことについて聞いてみたり、苦手科目の勉強方法を聞いてみたり

医学生は勉強のコツや配点について、はたまた受験勉強のタイムスケジュールを一緒に立ててくれる人も・・・。

自分がやって良かったことはすべて伝えようとアドバイスにも熱が入ります。

一生懸命メモを取る高校生。

「勉強はしなければできない。すれば誰でも必ずできる。」

部屋の隅で聞いていたキジも「私も言う通りに勉強すれば医学部行ける!?」と勘違いしてしまうくらい。

恐るべし医学生マジック。

そんな11月前半でした。

参加してくれた高校生のみなさん、手伝ってくれた医学生のみなさんありがとうございました

後半も頑張って行きましょー


岡山で研修するなら岡山協立病院

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  1. 2014/11/17(月) 11:53:29|
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NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)による訪問調査を受審しました。

今年も残すところ、あと50日余りとなりました。
研修担当事務のイヌです。

初期研修医の先生方もローテーションが変わり、新たなローテート科で研修をスタートしています。
研修医の育成の上で、研修プログラムの向上、指導医体制の充実、研修環境の整備など多面的な質の向上が必要です。

当院は、より充実した研修医育成をするためにJCEPによる訪問調査を受審いたしました。
厚生労働省も第三者機関による調査を義務付けており、全国にある臨床研修病院は約1,100病院で、JCEPの認定を受けている病院は約160病院(2014年10月現在)です。当院のある岡山県では、3病院が認定をされています。

訪問調査は1日で行わます。JCEPよりサーベイヤーが派遣されます。当院には、8名のサーベイヤーが来院されました。

訪問調査は、書面調査・合同面接・各職場訪問・研修医インタビューの流れで行われました。

各サーベイヤーより、以下の点について質疑応答を受けました。
①臨床研修の理念・基本方針について
②臨床研修病院としての研修体制の確立について
③臨床研修病院としての施設・設備の整備について
④研修医の採用・修了と組織的な位置付け
⑤研修プログラムの確立について
⑥研修医の評価について
⑦研修医の指導体制の確立について
⑧修了後の進路について

1~8について、まずは書面などのマニュアルが整備されているか。次にマニュアルに基づいて実際の運用ができているか。そして研修の質と研修医の満足度はどうかについて、担当する職員へインタビューをして改善点などをアドバイスして頂きました。

 サーベイヤーによる講評では、医師だけではなく多職種全体で研修医の育成を行っていること、研修プログラムが優れており研修医の総合的な力量を獲得できること、研修医の満足度が高いことが評価されました。一方でマニュアルのないものやインシデントレポートの提出率について改善が必要だと指摘を受けました。

 総合的な評価は、12月に通知されますのでブログでもお伝えして頂きます。
今後も積極的に第三者評価の受審を受けて質の向上をはかりたいと思います。




  1. 2014/11/10(月) 11:50:42|
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