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医局ブログ

夏合宿2013in高知

9月も第2週目に突入しました。

今週と来週は連休が続きますね

医局の先生たちは9月や10月に夏休みをとる方もたくさんいます

挨拶が遅れました。どうも、9月末に夏休みが待っている医学生担当のキジです

さて、今回は8月末に行われた「岡山県民医連 夏合宿2013in高知」について紹介します!

岡山県民医連=岡山県民主医療機関連合会

岡山協立病院も岡山県民医連に加盟しています。

毎年行っている医学生夏合宿

今回のテーマは「Revive~医療が貧困を救う~」です。

今回お話を聞いた方たちは

「貧困・生活困窮問題と高知県における支援の取り組み」
田中きよむ教授(高知県立大学 社会福祉学部)こうちネットホップ(ホームレス支援と貧困問題を考えるこうちの会)代表

「無料低額診療事業、なぜやるの?」
浜田正道事務長(潮江診療所)

「院内飢餓と戦おう~ケアの時代に医療者に問われていること~」
板野 靖雄医師(岡山協立病院 臨床研究部部長)


今回の夏合宿では、高知県における貧困問題の調査や支援の取り組みから学ぶ社会保障・社会情勢や

無料低額診療事業を行っている潮江診療所の事務長さんから実際の取り組みや事例を聞いたり、

岡山協立病院の板野先生からはNSTチーム(栄養サポートチーム)の話からチーム医療の大切さ、これからの時代に必要とされること、またこれからの医療従事者に求められることなどを学びました。

感想交流の時間を設けたり、実際の事例を基にしたグループディスカッションも行い、学生・職員といろんな意見を交流しました。

学生さんからは

「現場で働いている職員の人とディスカッション出来てとても刺激になった」

「必要な人に必要な医療が届くことが望ましいと思った」

「社会全体を踏まえて一人の患者さんを見れる医師になりたいと思った」


などの感想がありました。


す、素晴らしい


学生さんにはいろんな人に出会ったりたくさんの経験をしてほしいです


集合写真

そして、夏合宿のもう一つのテーマは「学びも全力遊びも全力投球!」

ということで、夕食交流会はキヨピー率いる美少女ユニットによる高知のおもてなしに笑顔が溢れ、2次交流会も盛り上がり夜が更けていきました。


きよぴー

2日目の午後からはいよいよお楽しみ企画の

吉野川ラフティングツアーと

大歩危小歩危かずら橋満喫ツアーに

出発です

医学生担当のキジはラフティングツアーに参加

初体験でしたが、めちゃめちゃ楽しかったです

1番のおもひでは4メートルの崖からダイブ

初期研修医の先生と崖まで上ったところで、まさかの告白。

「僕、高所恐怖症なんすよね・・・」

「先生、何で登ってきたんですか

しかし、登ったらもう飛ぶしかない。次々と他の人が飛び降りていくのをただただ見続け、ついに自分たちの番に。

恐怖をかき消すように叫びながら飛び込みました。

恐怖の余り、目をつぶって飛び降りたため飛び込む瞬間は何も覚えていませんチーン

研修医の先生も無事ダイブを成功させ、帰路に着きました

頭も体もしっかり動かした2日間でした

次回の合宿もお楽しみに~

ダイブ
ラフティング
かずら橋




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  1. 2013/09/09(月) 14:25:30|
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